2020/04/27 20:45

こんにちは!

Perfect Clearです♪

今日は、公式販売前ですが既に導入を決定された企業や団体等のご紹介と、お問合せでよくいただくご質問とそのお答えをご紹介したいと思います!

*お問い合わせに関して
お問い合わせ対応は9:00~19:00までとなっております。時間外のお問い合わせに関しましては翌日にお返事させて頂きます。

■Perfect Clear導入決定企業・団体様(一部)

<4月24日までにご注文いただいた企業・団体・施設>
・都内教育機関(小・中学校)
・保育園
・教育委員会
・大手チェーンスーパー(施設設置用)
・大手ホームセンター(施設設置用)
・商社
・歯医者(院内設置用)
・接骨院(院内設置用)
・整形外科(院内設置用)
・エステサロン

ありがとうございます!

公式販売スタートに向けて急ピッチで仕事を進めていますので、既にご注文いただいた皆様はぜひ商品の到着をお待ちください!

■導入を決定した企業様の『次亜塩素酸水』活用例

・給食やお昼休み前の机拭き用に。(100ppm)
・オフィスの固定電話受話器の除菌に。(100ppm)
・お出かけ前のマスクに。(50ppm)
・店頭や医院の入り口で入室前の手指の消毒に。(50ppm)
・エステの施術ルームの加湿器に(50ppm)
・スーパーのカート横に設置(100ppm)
・下駄箱横に設置して外からの入室前に衣服や手指の除菌に(50ppm)
・保育園で使用する遊具(ぬいぐるみ・おもちゃなど)の除菌に(100ppm)

■公式オンラインショップによくいただくお問合せ(FAQ)

Q.1 ppmってなんですか?
A.  ppm(ピーピーエム)は、「parts per million(パーツ・パー・ミリオン)」の頭文字をとった言葉で、濃度を表すときに使われます。また、1ppm=1mg/ℓ=0.0001%をさします。 50ppmの場合は0.005%。つまり、1リットルあたりに次亜塩素酸(HCLO)が50㎎含まれていることを表記します。 次亜塩素酸(HCLO)は、用途により適切な濃度・性質に調整することで、高い効果を発揮します。次亜塩素酸(HCLO)は、除菌力、ウイルス抑制力に優れ、厚生労働省のウイルス抑制マニュアルでも、介護施設や保育所でのウイルス対策として紹介されている成分。プールやほ乳瓶の除菌、水道水の浄化、食材の洗浄など、幅広い分野で活用されています。
P.68/P.69参照「保育所における感染症対策ガイドライン (2018 年改訂版)」  
高齢者介護施設における 感染対策マニュアル 改訂版

Q.2机やドアノブの消毒にアルコール消毒を使っています。次亜塩素酸水の方が良いの?
A.    食器・手すり・ドアノブなど身近な物の消毒には、アルコールよりも、熱水や塩素系漂白剤が有効です。
社会福祉施設等に対する「新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。」の周知について(厚生労働省)

Q.3塩素系漂白剤とアルコールの効果の違いは?
A. ハイター(花王)、キッチン用漂白剤(イオングループ)、キッチンブリーチ(セブン&アイホールディングス)などの塩素系漂白剤は次亜塩素酸ナトリウムに該当します。その他次亜塩素酸ナトリウムを成分とするメーカー・プライベートブランド商品は、以下のリンクをご参照ください。
新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。厚生労働省/経済産業省)
また、消毒用エタノールと次亜塩素酸ナトリウムの効果については以下をご参照ください。
(表引用元は、以下の資料のP.87)
次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料(厚生労働省)

Q.4 ppmの違いによって、どのように用途を分けたらいいの?
A.    次亜塩素酸水(電解水)の濃度別用途はこちらのブログをご参照ください♪https://perfectclear.vasara-h.co.jp/blog/2020/04/24/155216

Q.5 水道水で希釈(きしゃく)して使ってもいいの?(希釈:溶液に水や溶媒を加えて薄めること。)
A.  水道水には水質基準内に収まる程度の有機物や無機物・化合物が含まれています。(詳細情報は厚生労働省のサイト参照:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/kijun/kijunchi.html
次亜塩素酸水は、有機物に触れると分解されはじめ、時間が経つにつれ、ただの水に戻っていきます。せっかく長期間濃度が持続するよう特許製法にて生成されたPerfect Clearですので、希釈しないまま使用することをお勧めいたします。


Q.6 開封後どれくらいもつの?
A.   Perfect Clearは製造年月日を記載しており、未開栓であれば製造年月日から1年間。開栓後も濃度が数カ月持続しますが、有機物に触れたりすると分解し始めるため、遮光ボトルに入れて使用し、室温が50℃以下の場所に保管することを目安としてお伝えしています。また大容量ボックス(業務用BIB)は開栓後6カ月以内に使い切ることをお勧めしております。(一部動画サイトや個人ブログにて次亜塩素酸水は冷蔵庫で保存すると濃度が長持ちすると紹介しているところがございますが、次亜塩素酸水は紫外線を遮断することで濃度が持続します。温度は冷たい場所よりも常温での保存がお勧めです。)


Q.7 ボトルだけ買えますか?
A.ご好評につき、大容量BOX(20ℓ)とボトル(300㎖)のセットをご用意いたしました!Perfect Clearの次亜塩素酸水(電解水)は特許製法で生成された次亜塩素酸水(電解水)なので、ご自身でご購入いただいた「遮光タイプのスプレーボトル」に移し替えてご利用いただいてもそのままの濃度でご利用いただけます。(移し替えるときにノズルからダイレクトに注ぎ移し替えることオススメいたします)
★お得なセットタイプのPerfect Clearの商品ページを見る⇒https://perfectclear.vasara-h.co.jp/items/28293715


Q.8 200ppmを手につけても大丈夫ですか?
A.  直接手に吹きかける場合は200ppmはおすすめしません。(濃度別用途はQ.4をご参照ください)厚生労働省が食品添加物として指定する次亜塩素酸水にはそれぞれ濃度が定められています。Perfect Clearは微酸性次亜塩素酸水(微酸性電解水)に分類されます。その場合、有効塩素の含有量は50㎎~80㎎/kg(=50ppm~80ppm/ℓ)となります。安全面を気にされる場合は、食品添加物と指定される濃度でのご使用をお勧めいたします。(参考情報: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002wy32-att/2r9852000002wybg.pdf


Q.9 大容量ボックスタイプ(5ℓ/10ℓ/20ℓ)から別の容器への移し方はどうやればいいの?
A.   ボックスに付属されているノズルの蛇口部下に移し替えたい別容器を置き、ノズルを回してお好みの容量まで注いでください。