2020/04/24 15:52

こんにちは!


Perfect Clearです!

 今日は、新型コロナウイルス感染症の対策の一つとして注目度が高まっている次亜塩素酸水の目的・用途別の活用方法を具体的な例をあげてご紹介していきたいと思います。

 実は、次亜塩素酸水に関する情報はすでにたくさんメディアで発信・紹介されていますが、どの記事を読んでも納得できる発信情報元が載っていなかったりなど不明瞭な情報がたくさんでていて、困惑している人もいるかと思います。
実際、私もいろいろ調べてみましたが、メーカーの公式サイトを見ても情報がまとまっておらず、逆にどの情報を信用していいのか不安になってしまうものばかりでした。

「他にもきっと同じように困っている人がたくさんいるだろうな・・・」

と、感じたので、分かりやすい情報で正確な情報をお届けできるようブログを書いていきたいと思います!

1)そもそも、次亜塩素酸水って新型コロナウイルスに効くの?

 2020年4月15日に経済産業省より発表された情報によると、新型コロナウイルス感染症に対応し、家庭や職場でアルコール以外の消毒方法の選択肢を増やすために、その有効性が期待されるとして注目を浴びている『界面活性剤』『次亜塩素酸水』『第4級アンモニウム塩』の科学的な評価を実施していくことが発表されました。

 この発表が行われる直前の4月10日の衆議院国会質問答弁では、一度、『水と食塩を電解する装置を使用してできた次亜塩素酸水では、手指の消毒を目的としたアルコール消毒液の代替になるとは有効性・皮膚粘膜に対する影響などの安全性が科学的に確認されていない』という発表がなされていたため、各メディアではこの4月10日の情報が一気に拡散され混乱を招くような状況になっています。

質問本文(原文)
正確には、4月10日に発表された内容に対して、4月15日に修正情報を経済産業省が発表し、4月15日以降、次亜塩素酸水の有効性の評価を進めている状態です。(4月24日時点情報)
評価方法などは、以下の参考情報にまとまっていますので、こちらもぜひご確認ください。

<参考情報>
独立行政法人 製品評価技術基盤機構発表情報 https://www.nite.go.jp/information/osirase20200415.html
「検証対象となる物資の選定について」 https://www.nite.go.jp/data/000108034.pdf

ということで、2020年4月15日時点では、新型コロナウイルスに”確実に有効”とされる製品は世の中にないということです。
でも、言われてみるとそうですよね。もしそのような製品が発見・発表されていたら、世界的な需要があるためどの国でも製造していますし、新型コロナウイルス感染拡大防止につながっていますよね。

そんな中、様々なメディアで「新型コロナに有効か。」というようなタイトルで紹介されている情報も一部ありますが、結局、どの情報を信じたらいいの??って不安になりますよね。

私たちが暮らしている日本では、国内で流通している医薬品や医薬部外品は『厚生労働省』という国の機関が表現や効能に対して他国よりも厳しいルール・罰則のもと表記・宣伝をコントロールしています。

海外ではOKだけど日本だとNGという表現を耳にする方もいるかもしれませんが、「それはなぜなの?」というと、日本人の身体に有効かどうか科学的根拠が取れていないからということが大前提としてあります。食べているものや飲んでいる水、環境や遺伝子なども異なるので同じ成分の製品だからといって、私たち日本で暮らす人々が安心して使えるという責任が国として証明できていないと理解しています。
また、「お薬手帳」が発行されていますが、お薬との飲み合わせでは強い副作用がでることもあるので、なかなか「特定のウイルスに有効性がある」ということを証明するには時間と検体と莫大な費用が掛かるので2020年1月末から大流行し始めた現状ではそこまでたどり着けていないという状態です。国内の各研究所も検証を急いでいますが1つのウイルスをプラスチック容器で調べるにあたり10万円~数十万円費用がかかり検証期間も数カ月要しますので、次の政府の発表を待つことが一番正確で早そうです。

そういった状況が背景にある中で、政府が有効性が期待されると発表した、3つの消毒方法(「界面活性剤」「次亜塩素酸水」「第4級アンモニウム塩」)のうちの一つ、『次亜塩素酸水』を長期的に濃度が安定するように特許製法で生成したものが『Perfect Clear』です。

2)目的別・用途別の「次亜塩素酸水」活用方法

次亜塩素酸水には、電解式と中和式と、 高い殺菌性を長期的に発揮することが可能な特許製法式がありますが、その話はまた後日。

今回はいま一番お問合せの多い、目的別の濃度をご紹介いたします。


①どれくらいの濃度が最適??
探しても探しても見つからなかったので、まとめてみました!

結構わかりやすくまとめてみたんですが、元になる情報を貼っておきますね。

①日医雑誌122巻10号付録
②院内感染対策のための指針案の送付について(厚生労働省医政局地域医療計画課)
③無床診療所施設内指針(案)2006(厚生労働科学研究 安全性の高い療養環境及び作業環境の確立に関する研究班)

<その他参考情報>
・マウスコロナウイルスへの次亜塩素酸水の効果 Exp. Anim. 63(2), 141–147, 2014 (https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4160982/pdf/expanim-63-141.pdf
 ・鳥インフルウイルスに対する次亜塩素酸水の効果 J Vet Med Sci 2014 Nov 24 (https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4363024/
 ・インフルエンザウイルスA, アデノウイルス, ヘルペスウイルス等に対する次亜塩素酸水の効果 環境感染 Vol.14 no.4,1999 (https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsei1986/14/4/14_4_255/_pdf/-char/ja) 

②活用シーン

*買いものに出かけるときに使用するマスクに、50ppmの次亜塩素酸水をスプレーでひと吹き!
*うがい・手洗いをし終わった手指(水分を取った後)の除菌に、50ppmの次亜塩素酸水をスプレーでひと吹き!
*スマホを除菌したいときに、キッチンペーパーに50ppmの次亜塩素酸水をスプレーをひと吹きしてスマホクリーナーとして使用。
*ペットのお出かけバック、ペット用ラグ、ペット用おもちゃ、ペット用食器などの除菌に、50ppmの次亜塩素酸水をスプレーで散布。
*ベビー用品の除菌に、50ppmの次亜塩素酸水をスプレーで散布。
*加湿器(超音波式)に、50ppmの次亜塩素酸水を入れて空間除菌(噴霧量にもよりますが、12時間×2~3週間使用で20L)
*ご帰宅時に、コート・カバン・髪の毛に、100ppmの次亜塩素酸水をスプレーで散布。
*使用後のスポーツ用品に、100ppmの次亜塩素酸水をスプレーで散布。
*寝室のベットや布団に、100ppmの次亜塩素酸水をスプレーで散布。
*洗濯機・加湿器の定期的な除菌には、100ppmの次亜塩素酸水をスプレーで散布。
*エアコンのフィルター清掃後の仕上げに、100ppmの次亜塩素酸水をスプレーで散布。
*トイレ掃除後の仕上げに、200ppmの次亜塩素酸水をスプレーで散布。
*嘔吐物の掃除後の仕上げに、200ppmの次亜塩素酸水をスプレーで大量散布(滴るくらい)。


いかがでしたか?
また次回もぜひ読んでくださいね。

それでは、今日はここまで。